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ローズヒップとローズのハーブティーで病後の疲労回復 [美容・健康]

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風邪があと一息ですっきり治りそうな感じです。


どれだけ予防しても、年に1・2回は風邪をひいてしまいますね。





あと一息の風邪を何とかしたくて、今日はローズヒップとローズとミントのハーブティーを入れてみました。


ローズヒップはビタミンCを多く含んだ美容にもとても良いハーブです。



ローズペタルも、ビタミンCが豊富で、若返りのハーブとも言われています。

薔薇の花びらですね。


ローズの効能としては、神経疲労の回復や、二日酔い、肌のシミを除去したり、キメを整え、肌の弾力を回復させてくれたりします。ドライスキンの改善も期待できるようですね。


女性ホルモンのバランスを整え、便秘や生理不順、更年期障害を緩和してくれる作用もあります。

むくみの改善にも良いですね^^


ミントも、その清涼感で知られていますが、

食べ過ぎや飲み過ぎによる胃のもたれなど、胃の調子が悪い時に消化の助けになってくれるハーブです。

又、イライラを静めてくれたり、緊張を和らげてくれたり、鎮静効果や精神を安定させてくれる効果もあるそうです。





この三種類のハーブをブレンドしたハーブティーは、

ローズヒップやローズのビタミンCや疲労回復、

ミントの殺菌効果や鎮静効果が風邪の症状に助けになると思いました。^^


風邪をひいたときは、味覚もあまりはっきりしませんし、

何となく何を食べても美味しさを感じにくくなってしまいますが、

ミントの清涼感で、ちょっとすっきりした気分になれました。


ミントで面白いと思ったのは、

ミントはその清涼感で目を覚ます効果もありますし、

反対に不眠症にきくという、眠りに導く作用との両方を持ち合わせているのです。


要は、バランスの問題なのかな、と思いました。

パソコンやテレビなどの電磁波、働きすぎや疲れすぎで神経が逆立った状態は、

自律神経の乱れた状態になっています。


そうすると、交感神経と副交感神経の働きが正常に行われず、

眠いのに眠れない。とか、朝起きてもなんとなく倦怠感が残っていたり・・・

そんな時に効果を発揮してくれるのがミントティーです。


ミントティーの香りで自律神経が整い、

眠る時には副交感神経が、日中動くときには交感神経が優位になるよう、働きかけます。


ストレスの多い現代では、この自律神経が整わなくなってしまう人も多いようですね。


夜ぐっすりと深い眠りができるのは、美容の為にも健康の為にも大切なことですね。


寝ている時が一番、栄養素を吸収しやすいと言われているので、

寝る前にローズヒップとローズとミントのハーブティーを頂くと、

寝ている間にビタミンCをはじめ、美白成分やお肌に良い成分などがしっかりと体に吸収されます。

ミントの香りで深い眠りも出来ますね。


病後の疲労回復にも試してみてください。


梅雨時期から夏にかけて、寝苦しい夜が始まりますが、

ハーブティーを楽しみながら、夜もリラックスしてぐっすり眠れるといいですね。[るんるん]




今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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