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市民税・県民税の納付書が来ました。 

今日、夕方仕事から帰ってきたら、ポストの中に、市の市民税課から納付書が届いていました。

これで、一安心です[わーい(嬉しい顔)]


確定申告した時は、それでも副業分が特別徴収と一緒に徴収されてしまって、

会社に副業がばれてしまうのではないか・・・と不安でしょうがなかったのですが、

これでようやく、安心して一年間過ごすことができそうです。


 (確定申告した時の記事はこちら→ドキドキの確定申告


確定申告をしてすぐの時、やっぱり心配だったので、

市民税課の窓口に押しかけて、「大丈夫でしょうか」と相談させていただきました。


その時対応して下さった職員の方はとても親切で、

「ご家庭の事情がいろいろあるので、ちゃんと分けて送付させていただいています。」

と言って下さったのですが、


後からよく考えると、もしかして、会社の特別徴収も一緒に「自分で支払う」ことになってしまって、

会社の天引きの住民税が「0」ゼロになってしまっていたら、

やっぱり会社にバレてしまうよなぁと、

あるかないか分からないことを延々と考えていました。


会社に届く郵便物は、たいていは私が仕訳をする役なのですが、

封筒は開封せずにそのまま各部署に仕分けするので、

来ている郵便物を整理するたびに、

その中に各従業員の方の住んでいる地域の、市民税課からの封筒が入っているのを見ると、

「そろそろだな」「まだ、家には(納付書が)来ていないな」とか

本当にいろいろ考えていました。


半日年休をもらって、もう一度、市役所に行って、聞いてみようかとも思いました。

でも、まさか、半日年休をもらうのに、「市民税の納付書がどうなってるか市役所に行ってきます」とは言えませんし、半日年休をもらう理由がなくて、躊躇したりしていました。 


確定申告直後に質問に伺った際に、「郵送します」の言葉にあんまり不安だったので、

「自分で納付書を取りに来ます」と言う私に対して、

職員の方はとても困った顔をされて、「何千人もいる中ですので・・・」と、

やんわりとお断りされました。


それもそうですよね。一度に郵送すれば、ひと手間で済みますが、

その何千と言う郵便物の中からたった一人を探し出して、手渡しするって、

逆に手間がかかってしまいますよね。


それで、私も「そうですね、わかりました。。。」と家に帰ったのですが。


その後も、やっぱり「ああだろうか」「こうだろうか」「もしかしたら??」

と、何かの折には悪い考えが頭をよぎっていました。


市民税・県民税も昨年の副業分くらいだと、恐らく千円かそこらが増えるくらいだと思うので、

「万が一、特別徴収に一緒に含まれてしまったとしても、そんなに目立たないかもしれない。。。」とか、


しまいには、「もう開き直るしかないかもしれない、

もし、特別徴収に一緒に含まれてしまったら、腹をくくるしかない[ふらふら]

とまで考えておりました。


が、今日、ポストの中に、無事、県民税・市民税の納付書が投函されておりました。[ぴかぴか(新しい)]パチパチ


いやぁ、ほんとうにホッとしました。


何しろ初めてのことだったので、右も左も分からずに、ただただ右往左往してしまいました。


「確定申告 副業」で検索をかけて出てくるサイトで調べてみても、

自分に税務の基本的な知識がないので、どんなに読んでも理解しきれない感じでした。


今思えば、ちゃんとその通り書かれてありましたし、事実であったということ、

そして、市役所の職員さんは、とても親切であったということです。


不安のあまり、いろんな方にご迷惑をおかけしてしまって、親切にご対応下さった方々には、本当に感謝しています。


私が確定申告でやったことをまとめると、

・申告の際、「県民税・市民税は自分で納付する」に「〇」を付ける。

・市役所の市民税課に行って、ちゃんと自分で払える納付書が届くのかどうかを確認する。

です。


あとは、

・納付書が届くまでは、うろうろと不安がって歩き回ったり、

・心配で市役所に電話かけようかと受話器を手に持ったり、(でもかけることが出来なかった)

・万が一、特別徴収に含まれてしまって会社にバレたらなんて言い訳しようかな?と考えたり、

・今はたいした金額ではないから、案外ばれないかも?と思いを巡らせたり


ですが、これらは真似しなくてもいいと思います。^^;


ただ、心配なことや、疑問に思ったことは、ちゃんと聞きに行くといいかもしれないですね。

行って、包み隠さず事情を説明してみると、市役所の人も親身になって相談に乗ってくれました。

当然ですが、相手も人間なんだなぁってつくづく思いました。


「万事塞翁が馬。」あ、違った。「人事を尽くして天命を待つ」ですね。

私の場合は、「首を洗って待つ」とも・・・


市民税や県民税が未納になるのを防ぐために、今、多くの自治体が特別徴収を推奨していると聞きました。


頂いた納付書は、金額を見てきちんと納付していきたいと思います。

そうすることで、特別徴収をごり押しされない風土づくりができるのではないかと思っています。

誤魔化しても、いつかはバレてしまうのですよね。自分が一番よく自分の行動を知っているというか・・・


税金を納めることができる自分も、またいいかもしれないと感じることが出来たら、ヤル気に繋がっていくかもしれません。^^


今ちょっと、副業が途切れてる感じなのですが、またボチボチ探していこうかなって思えた一日でした。


今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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梅雨入りですかね、模様替えをしてみました。 

sora01.jpg

6月は、衣替えですね^^

テンプレートの模様替えをしてみました。


ちょっと、使い勝手も良くなったかな?と感じています。

雰囲気が変わってしまったので、最初は違和感を感じるかもしれませんが、

そのうち慣れるかなぁ。


初夏らしく、サッパリした感じになったと思います。



今日は一日、晴れたり曇ったりの、サッパリしないお天気でしたが、

夕方急に雷が鳴って、ドシャぁっと雨が降り出しました。

瞬間的に、ものすごい勢いで雨が降っていましたが、

20分ほど降ると、ピタリとやんでしまいました。


雷もすごかったですね。

梅雨入りしたのかな???


この梅雨時期が終わるまでに、6月まで蒔くことのできるハーブたちの

種まきを終わらせておかなくてはいけません。[あせあせ(飛び散る汗)]


(6月まで蒔けるハーブの話はこちら→ハーブの種が、蒔かれるのを心待ちにしているようです。


雨は、色んな栄養を含んで振ってくると聞いたことがあります。

水道水の水やりとは違って、雨に当たることで、土にも栄養がいきわたるのですね

ほんと、恵みの雨です。^^


急に降り出す雨の事を「驟雨(しゅうう)」と言うそうです。

にわか雨、という呼び方はよく知っていましたが、驟雨というのは初めて知りました。


驟雨というのは、突然に降り出す雨で、たいていは入道雲を伴っていて、

雷と共にやってくるそうです。


今日はすごい雷と一緒に、一瞬だけゴーゴーと雨が降ってきて、ピタリとやんだので、

これこそ驟雨(しゅうう)だったのかと思います。


雨の事、いろいろ調べてみると、日本には雨に対して沢山の言葉があることがわかりました。

良く知られるところでは、

「春雨(はるさめ)」春にしとしとと降る雨


「五月雨(さみだれ)」梅雨に振る雨のことで、旧暦の5月だそうです。

旧暦の5月は、今の暦で5月下旬から7月にかけての時期なので、丁度今ぐらいのことですね。


「夕立(ゆうだち)」夏に降る雨で、夕方に激しく降る雨のことをさします。

江戸時代は、江戸の町では夕立が多かったそうです。

夕立のお陰で、夜が涼しく過ごせたというのを聞いたことがあります。


今では、夏場の都市部ではヒートアイランド現象によってゲリラ豪雨が増えているとか。

ビルやコンクリートが増えたことで地表の温度が高くなり、熱くなった空気が上空へ上り、空気が上空で急激に冷えることによって、乱気流が発生して、それがゲリラ豪雨の原因となる雲を発生させるのだそうです。


雨が降って、夜が過ごしやすいのは嬉しいですが、水の逃げ場のない都会では、ちょっと大変な事態になってしまいますね。


と、話が少しそれてしまいました。


雨の種類は他にもあって、しとしとと静かに長い期間降る雨を「地雨(じあめ)」、同じしとしとでも、秋の終わりから冬の初めにかけて降ったりやんだりしながらしとしと降る雨を「時雨(しぐれ)」と言うそうです。



他にも、玉が飛び散るようにまとまって降る雨のことを「村雨(むらさめ)」。

空に雲もないのに、霧のように降ってくる雨のことを「天泣(てんきゅう)」、狐の嫁入りともいわれています。


「入梅(にゅうばい)」が梅雨入りのことだというのは、字を読んだらすぐ分かりましたが、

「栗花落(ついり)」というのも、梅雨入りのことだそうです。栗の花が散ることからこう呼ばれるそうです。



同じような降り方の雨でも、季節や期間によって、呼び方が違うとは、昔の人は感性が豊かですよね。


以前、日本の色の本を見たことがあるのですが、日本語では緑と青を表す言葉が沢山ありますね。


例えば、同じみどりという呼び方でも、緑、碧、翠、全部「みどり」と読みます。

他にも、薄い物から濃いものまで、緑色を表す言葉がすごいんです。


若葉色(わかばいろ)、萌黄色(もえぎいろ)、薄緑(うすみどり)、

緑青(ろくしょう)、鮮緑(せんりょく)


若緑(わかみどり)、薄葉色(うすばいろ)、

薄柳(うすやなぎ)、孔雀色(くじゃくいろ)



まだまだ、沢山ありましたが、この辺にしておきます^^


日本は四季があって、湿度の高い気候だったので、空気中の水分の深みによって、


霧(きり)や霞(かすみ)が発生することも多くて、森の緑がいろいろに見えたのかもしれません。


昔の人は、色んな青や緑を感じていたのですね。



かと思えば、私の祖母などは、緑も青紫も藍色も全部まとめて「あお」って言います。

頭が痛い時は「頭が悪い」っていいます。(あ、これは関係ないですね)


言葉って、面白いですね。^^


今日も、最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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時間の捻出の仕方を考える ~その2~ 

zikan01.jpg

副業を始めて「時間の壁」にぶつかった時、

行動の断捨離」をしてみるのもいいかもしれません。


昨日は、便利家電を使って家事の時間短縮のことを書かせていただきました。


今日は行動を見直すことで時間を捻出することを書いてみました。


行動を見直すと、いつも、何気なくしていること、ちょっとしたことでも、

やらなくてもいいことが見つかるかもしれません。


また、誰かに協力してもらうことで、

その行動をしなくても良くなる場合もあるかもしれません。


女性として、母として「こうであらねば!」という思いの為に、

やらなくてはいけない、と思い込んでいることもあります。


私はありました。


ちっちゃいことですが、

例えば洗濯物を畳んで、各引き出しに収めるのは私の仕事。

でも、よく考えたら我が子も中学生と高校生になったのだから、

それくらいは自分でやってくれてもいいよね~~^^


玄関で靴を脱いだら下駄箱に入れる。

子どもが小さいうちは、皆の靴を下駄箱に収めるのは私の仕事でした。

でも最近は、返ってきて靴をぬいだら、ちゃんと下駄箱に収めてくれるようになりました。

お蔭で、玄関掃除が楽々です。


そして、面白かったのは、子どもたちに自分のことは自分で!

と言い始めたら、主人まで自分のことは自分でやってくれるようになってきたことでした。


直接「自分のことは自分でやって!」と言ってしまうと、喧嘩になってしまったかもしれませんが、

子どもたちに言うことで、間接的に伝わっていたのかもしれません。


特に娘は、「これ、やってくれる?」とお願いするみたいに伝えると、

「いいよ」と言ってやってくれるようになりました。


これまでは、「自分には関係ない」と思っていたようです。


家族で分担してもらえるところは、伝え方を考えてお願いしてみると、

意外とお手伝いしてもらえることに気が付きました。


副業の時間も捻出しやすいかもしれませんね。


自分の行動の中に、自分では気が付いていない「こうでなければ」

という固定概念に気づいたら、その行動は果たして本当に必要なことなのか、

それとも、短縮することができるのか?実はやってもやらなくても良いことでは?

と自問してみてもいいかもしれませんね。



片目をつぶって、「ま、いっか」もありかもしれないなぁと思っています。


あ、でも、キッチリやることに幸せを感じる方は、キッチリされた方がいいと思います。その方が、気持ちがいいと感じると思うので、モヤモヤも少ないと思います。

自分で家のことを全部することに信念を持ってされている方は、それはその人の価値観だと思うので、それも素晴らしいことだと思います。


でも、今出来上がっている生活の中に、何か新しいことをプラスしようと思うのであれば、何かを減らすことが必要になってくることもあります。夜更かしして副業して、身体を壊してしまったら、元も子もないですよね^^


自分も大切に、時間も大切に、家族も大切に、そんな中で良い落としどころがみつかるといいなと思います。


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


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