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TBS系テレビ番組の「大ナスカ~最後の謎~」消えない地上絵の謎は解明されるのか? 



今週の土曜日 2018年1月20日の午後4時から放送される、

TBSテレビ系の番組「大ナスカ~最後の謎~」を見てみたい!!

予告のCMを見て、心躍ってしまいました。^^


ナスカの地上絵と言えば、私も子供のころから不思議に思っていたことのひとつで、

UFOが描いた、宇宙人が描いたとか、

昔の人はすごかった、的なことぐらいしか認識していませんでした。


しかし、今回「~最後の謎~」と言うからには、

細部にわたって謎を解き明かしてくれるのかもしれません。



番組の公式ホームページはこちら → 大ナスカ~最後の謎~


「ナスカの地上絵」は、南米ペルー共和国のナスカにある、ナスカ川とインヘニオ川に囲まれた盆地で、

乾燥した台地が広がっている場所に描かれています。

その台地の地面に大きく描かれた動物たちの幾何学的な絵が、地上何百メートルからも認識できるほどの大きさで、1939年に、アメリカ人考古学者ポール・コソック博士によって発見されたそうです。


それ以来、世界中で話題となり、ポール・コソック博士の没後は、ドイツの数学者マリア・ライヒェという女性学者がナスカの地に住み着いて研究を進めたそうです(ウィキペディアより)


私が小学生の頃だったか、NHKの特番で良く南米の特集をやっていて、


同じペルー共和国のアンデス山脈の山の上にあるインカ帝国の遺跡や、

ナスカ台地の地上絵のことを見聞きして、地球の謎にワクワクと胸を躍らせていた覚えがあります。


マチュピチュは、生きている間に一度は行ってみたい!!と心密かに思っていた場所のひとつで、その際は必ず、ナスカの地上絵も見に行きたいと夢見ていました。



昨今の異常気象の影響で、雨の少ないはずのペルーでも大雨が降り続き、2010年の1月に起こった大洪水は記憶に新しいかもしれません。

あの時は、クスコからインカ帝国の遺跡にかけての鉄道が寸断されたとか、遺跡が水に沈んだとか、大きなニュースとして取り上げられましたが、当時は本気でマチュピチュにはもう二度と行けないと思ってしまっていました。


マチュピチュへの旅は未だ実現はしていませんが、エジプトのピラミッドと同様、謎が謎を呼ぶ世界のミステリーのひとつですよね。

そのミステリーに今回、女優の鶴田真由さんがナスカの地上絵の研究に迫り、

今や人気の司会者となって昼の顔ともいわれる、恵俊彰さんがナビゲーターとして番組が進行していきます。


紀元前400年から紀元後400年くらいに描かれたとされるナスカの地上絵。

ナスカ台地にある大規模な神殿「カワチ遺跡」、

地上絵と同じモチーフの土器や、人間の首のミイラなど、


これまたミステリアスな展開ですね。


地上絵のモチーフの謎にも迫るようです。楽しみですね。

雨が降っても、人が足を踏み入れても消えることのない地上絵の謎。

新しく発見された「シャチ」の地上絵の公表は史上初だそうですよ。

ドローンを使った上空からの撮影も楽しみで今からワクワクしています。




もう、今日から録画予約しておきますよ♪









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