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繰り返すネガティブな事柄をここで止めるために 

ちょっと大袈裟かもしれないけど、

家族の輪廻をここで止める。そんな気分になっています。


<いきさつ>

息子のためと思い、通いの営業の方にお願いして、早目に自動車学校の入校手配を行いました。

ところが、スケジュールがいっぱいなのを理由に息子が難色を示し、

さらに、学校で免許取得が禁止されていることも分かり、

息子が「学校の先生もダメだと言っている。春休みはゆっくりしたい。友達と遊びたい。キャンセルしてくれ」と言われてしまいました。

やむなく、キャンセルをしたのですが、卒業式までに1日だけ入校式に行けば、あとは卒業後のこと、問題ないと思っていたため、私のモヤモヤが止まりません。

そんな気持ちを整理するべく綴ったお話です。


気持ちを紐解く工程を記してみました。

ご興味ある方は、読んでみて下さい。


<繰り返すネガティブを止める>

息子の自動車学校のキャンセルは、

私の姉の自動車学校のキャンセル、

ひいばあちゃんの病院入院のドタキャンに次ぐ、

同じ種類の出来事だと感じました。


これはそもそも、私の母の問題だとは思うのですが、

事象からすると息子に起こったということは、

私にも輪廻が移ってしまっているのかもしれないと感じました。


今、書きながら思い出したのですが、

子供のころ耳にたこが出来るほど、何度も聞かされた愚痴。

ひいばあちゃんが子供のころに起こった出来事

それは、「雨が降ったので、修学旅行に行けなかった」というもの。


今で考えたら、あり得ない事ですが、

当時、ひいばあちゃんの母親が「雨だから、今日の修学旅行はないよ」

と言ってお弁当も作ってくれなくて、集合時間に間に合わなかったということ。

学校まで通学路を歩いて30分。


当時は遠方に出かけるには、交通機関が整備されていないので、

けっこう朝早くにでかけなくてはいけなくて、

その為、日が昇る前くらいに家を出発する予定だったそうです。

朝5時半ころと言ってたような気がします。


それが、母親がお弁当も作ってくれなくて、ましてや、起きてくれなくて、

更に「雨が降ったから中止だろう」などと、

遠足ではないんだから、今では考えられないような思考回路です。


しかし、当時の母親は、小学校も行ったことが無いと考えた時、

まあ、しょうがないね、無知な母親だったのだろうと推察されます。


しかし、それをひいばあちゃんは、80歳になってもまだ、

「雨が降って、母親が起きて来なくて、修学旅行に行けなかった」

と根に持っていました。

まあ、根に持つ気持ちはよく分かります。


ちょっと面白かったのは、修学旅行に行けなかったのは、ひいばあちゃんだけではなく、

他にも何人かいたようです。

と言うのも、日が昇って普段の通学時間になり、ようやくお弁当を作ってもらって

学校に急いでいたひいばあちゃん、途中で学校からトボトボと帰ってくる数人の同級生たちに出会ったそうです。

彼らも、同じように雨が降ったので修学旅行はなしだと考えた母親のお蔭で、

バスに乗れなかった子供達です。

当時は電話もなく、連絡手段がなかったので、来なかった子は何の連絡もなく

置いていかれてしまっていたんですね。

ちょっと可愛そうですが、意外とよくある話だったのかもしれません。


それでも、人生の最大ともいえる楽しみの一つが雨のためダメになったことを

恐らく私の母は、その話を何百回も聞かされて育ち、

「あんたは、いいねぇ」と言われて育ったんだと思います。


つまり、母親からのドタキャンをひいばあちゃん自身も経験していた。


それを聞かされて育った母は、

・娘からのドタキャン(←自動車学校)

を経験しました。


私の姉なのですが、高校卒業後に自動車学校に行かせようと、手続き金も支払った後、「彼氏が反対するから」という理由で自動車学校への入校を拒否。

もちろん、キャンセルして、手続き金は戻ってきませんでした。


数年後、子供ができてから「運転免許証を取りたい」と言い出し、再度申込。

「妹たち(私と妹のこと)は免許取らせてもらってるんだから、自分も取りたい。お金出して」

当時のことはすっかり忘れて、何という・・・

母の腹の虫は収まりませんでした。


その後、今度はひいばあちゃんが、入院を手配直後にドタキャン

・ひいばあちゃんからのドタキャン(←病院)


自宅で滑って、腰の圧迫骨折で、1人で歩けなくなったひいばあちゃん。

病院で処置はしてもらったものの、最初は入院したくないと言い張ったものの、

トイレに行くのも大変だったので、今度は通いの先生に「入院させて下さい」

と泣きながら懇願。

慌てて病院のベットを開けてもらったにもかかわらず、迎えのタクシーが来たところで

「行きたくない。なんで入院せんといけんのん?」とドタキャン。

今思えば、痴呆が始まっていたのかもしれませんが、当時はそのことも分からず、病院の先生にも大変なご迷惑をお掛けした事件でした。


母にしてみれば、母親からのドタキャンを経験した、ということになります。


気がつけば10年以上前の出来事になってしまいましたが、母自身も、このドタキャンをいつまでも根に持っていて、何度もそれこそ何十回も、夕食時に思い出しては熱く語っていました。


その都度、怒りがこみあげてくる様子でした。


その輪廻が、とうとう我が家に来てしまった。

そんな気がしています。


それをまた引き続き、息子につなぐわけにはいきません。

私の所で、悪い輪廻は断ち切りたいと切に感じています。



<思考を整理してみる>


・息子からのドタキャン(← 自動車学校)


これを、私が根に持っていつまでもいつまでも、

心にとめてしまうと、それこそ娘に電波しかねません。

ここは、止めるべし。


でも、一日、けっこう沈んでしまってました。私。。。


では、どうすれば、繰り返し起こるこの様な出来事を止めることができるのか?


この経験をいい方向に転換していくことが非常に重要だと感じました。


原因を一つずつ紐解いてみる。


まずひとつは、私の自動車学校の手配が早すぎたこと。

息子の気持ちは聞いていたけど、私の判断が早すぎて、恐らく息子がそのスピードについてこれなくなった。


これ、在りうると思います。


もうひとつは、私自身もゆれていた。

自動車学校に通う定期を購入するのに学割申請ができるかも?と貧乏性が頭をもたげ、

学校の担任に学割のお願いの電話をしてしまった。

これは、まさにネタバレ、通報と同じ行為。自分の行動があさはかだったと感じています。


その時、担任から「卒業式が済むまでは自動車学校に関わってはダメ」「見つけたら厳重処分」と言われて、

ドキッとしたのは確かです。

それでも、卒業式までは自動車学校の入校式の1日だけ、あとは卒業式の後に講義が始まる予定でした。


1日だけなら・・・担任の先生をだますことは出来そうですが、知っていて黙ってる状態で

口をつぐんでくれているかもしれないと相手にゆだねた状態でした。


そして、ルール違反を子供に強要してしまう大人の不条理を、今見せるべきかどうか、正直に生きろといいながら、嘘をつけと暗に言ってしまっている自分に、

これでいいのか?という思いもあった気がします。


結局、どちらに転んでも「不可」の状態だったのかもしれません。


・自動車学校に入れる

・自動車学校をキャンセルする


このどちらの選択も、私の中では「不可」であった。


結局は、「不可」の中のひとつを選択しただけど、、、


では、どうするか。

このネガティブな出来事が知らせてくれているポジティブな部分は何か、と考えた時、なぜ自動車学校に入れたいと考えたかを思い出してみた。

時間に余裕がありすぎる。

つまり、受験も終わってゴロゴロと家の中で寝るばかりの息子。

最初は、受験の疲れを癒すために必要な時間かもしれないと思っていましたが、これが1ヶ月以上、4月まで続くのかと考えた時、「いけない、何かさせなければ」と思いました。


それで、自動車学校に行かせる決断をしたのですが、自動車学校がダメなら、つまり、息子に何か一ヶ月間取り組めるものを与えてやればいいかもしれないという思いに至りました。


そうすると、息子にブログを教える。というのが浮かんできた。


ワードプレスの設定からブログの立ち上げまでをさせてみると考えてみると、にわかにワクワクしてきた。

しかし、本当にできるだろうか、という不安もある。


この不安は、果たして何が原因なのか。


・未成年者にお金を稼ぐことを教えるのはどうか?(日本における社会通念上で)

・ブログで稼ぐことで、ヒットした場合、人生を舐めてしまうのではないか

・眼が悪くなるのではないか


という不安があることに気が付いた。

では、一つずつ不安について紐解いていこう


・未成年者にお金を稼ぐことを教えるのは社会通念上どうなのか?


これに関しては、日本だけがお金に関する話を子供にしないという非常識が常識となっている

と考えると、お金の稼ぎ方を教えるのは、悪いことではないと感じている。

ただブログが爆発した時に、信じられないようなお金を手にすることが出来る可能性もあるかもしれないため、社会を舐めた大人になるのではないか?という心配も側面ではある。

しかし、そこまで稼げるのはホントの一握りだとは知っている。

まあ、ちょっと小遣い程度は稼いでもらっもいいかも?



・ブログで稼ぐことで、ヒットした場合、人生を舐めてしまうのではないか


ここで、お金に関するリテラシーを育てるのが大切になってくると感じている。

稼いだお金を運用する、投資する、という恐れの無い状態でのパフォーマンスは、

とても良いのではないか、とも感じられる。

生活費を引いた上で、NISAでも初めて見るのもいいかもしれない。

子供NISAでもいいし、すぐに二十歳になるのだから、大人用のNISAを今から始めて、

将来の貯蓄に回していく考え方を植え付けるのには絶好のチャンスかもしれない。


つまり、ブログで自らの進学費用を稼ぎ、生活費も稼ぎ、

更に投資で運用して、その運用益を更に安定した事業につぎ込んでいくことで、

本人の経済的自立を促すことが出来るかもしれない。


それを導くためには、私自身も更に勉強し、その知識とメンタルを鍛えていくことが必要となってくる。



・眼が悪くなるのではないか。


これは、究極ほんとに心配。

パソコンとにらめっこの時期が早ければ早いほど、視力の低下は若年化すると考えられる。

しかしながら、大学生になったら、どうせパソコンは使わなくてはいけないので、

キータッチやネットリテラシーなど、パソコンスキルを向上させておくのは

ある程度必要なことかもしれないと考える。

パソコンを使うことが出来れば、

最低でもキータッチが早くなっていれば、出来ることは増えているのではないかと考える。

若いので、すぐになれるとは思うが、最初にキータッチでイライラするよりは、

大学生活をスムーズにスタートさせることが出来そうな気もする。


パソコンの画面にLEDカットのフィルターをはること、

ブルーライトカットの伊達眼鏡を着用させる?こと。


これらで、ある程度は軽減できるかもしれない。



まとめると、


・未成年者にお金を稼がせるのはどうか?

バイトすることもあるので、ブログで稼ぐことを教えるのは不可ではないと思う。

ネットリテラシーを向上させるためには、メリットも大きいと考える。


・ブログが爆発して一気に稼ぐことが出来た時、社会を舐めた人間にならないか

ブログで稼ぐことが出来るのは、波があり、一時的な事の場合もあるので、

NISAや貯蓄など、投資や運用に資金を充てて、稼ぐ柱をいくつか作らせる。

学校では教えてくれないマネーリテラシーを身につける絶好のチャンスかもしれない。

その為には、私自身のメンタル向上も必要


そうは言っても、そんなに稼げるようになったら、考え方も変わってるはず。

稼いでみて欲しいものでもあります^^;


・眼が悪くなるのではないか

社会に出たら、パソコンは必須。

LEDを上手にカットする方法を取り入れ、眼への負担を軽減させる。

それよりも、パソコンスキルの向上の方が、大学生活にはメリットがあるのではないか。


ということで、進め方も大切かと思うけれど、

息子にブログを1つ持たせるのは、悪いことではないかもしれないと改めて感じ始めました。



書くこと大事!


テーマを考えるのもいいね。

漫画・アニメ・昆虫・スマホ比較・勉強できない子に向けた勉強方法・youtub


私には難しそうなことでも、彼ならできるかもしれない。

指導することで、私もスキルアップできそうな気もしてきた。


書いているうちに、妄想が膨らみ過ぎました。

こうして忘備録のように自分の気持ちを整理していると、少しずつ心が落ち着いてくるのが分かります。

新しい発想も書いているうちに生まれてくるかもしれませんね。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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